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爪水虫が飲み薬で治らない時は?

爪水虫の薬、イトラコナゾールもテルビナフィンも3〜4ヶ月程度で、薬が効いているかの判断ができます。
3ヶ月程度で、爪の根元から健康な爪が生えてきて、薬が効いていれば爪が水虫に侵されている部分は先端に向かって3〜5mm移動します。
爪の水虫の部分が移動しないようなら効いていない可能性があります。

3〜4ヶ月しても爪が水虫に侵されている部分が移動せず、薬が効いていないようであれば、他の水虫薬に変えたり、飲む量を増やして、治療する場合もあります。
もちろん、専門医の判断が必要ですから、自分で判断して水虫薬の飲み方を変えてはいけません。



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