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爪水虫の薬を続ける期間

爪水虫は治療期間が長くなりますが、どれくらい薬を飲み続ければ良いのでしょうか。
飲み薬をいつ止めるかは、専門医の判断が必要です。

3ヶ月から半年飲んでも、爪にまだ水虫菌が残っていても、飲み薬を止めて良い場合もあります。
水虫薬が効いて水虫菌は死滅していても、爪が生え変わるのに長期を要しますので、爪の白濁は残り、水虫菌の死骸も病巣中に存在しているのです。
また、たとえ菌が生きていても、爪の中には有効濃度の薬が半年程度残りますので、効果は持続するのです。

飲み薬を止めた後も水虫の症状の改善は続くので、そのまま経過を観察しても治癒は期待できます。
定期的に観察し、3〜4ヶ月経ても改善傾向が見られない場合には飲み薬を再開します。



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