爪水虫が治るまでの期間は?
爪の水虫(爪白癬)は、水虫薬を飲んでもすぐに、濁った爪が透明な爪に戻るわけではありません。
薬が効いてくると、水虫菌に侵された爪の部分が爪の伸びに伴って先のほうへと押し出され、正常な爪におきかえられるのです。
ですから、爪の濁りが先だけの場合には完全に治るまでの期間は短く、爪全体が濁っている場合にはキレイな爪になるまでの期間が長くなります。
爪の伸びる速さは手の爪で1ヶ月に約3ミリ、足の爪で約1.5ミリといわれています。
従って、個人差はありますが、完全に生え替わるには6ヶ月〜1年以上必要です。
薬を服用する期間は、イトラコナゾールで3ヶ月、テルビナフィンで3〜6ヶ月、グリセオフルビンで1〜2年程度が目安です。
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