爪の水虫を早く治す薬がある?
テルビナフィン、イトラコナゾールは比較的新しい、爪の水虫に効く水虫薬(飲み薬)です。
1日1回の内服で効き、水虫菌を殺す作用を持っています。
この水虫薬は、ケラチンと結合しやすく、皮膚の角質層や爪の中へ浸透して効果を発揮します。
爪の中へは、爪の根元からだけではなく、爪の下からも浸透していくといわれています。
爪の中に入ると長期間留まり続けます。
イトラコナゾールは内服すると、24 時間後には皮膚の角質層に、7日後には爪の先端に薬の成分が到達します。
また、服用終了後も爪には6〜9 ヶ月間十分な高濃度の薬剤が留まるのです。
飲むのを止めても長期間水虫菌に対する効果が持続する為、爪の水虫の治療期間は大幅に短縮できます。
テルビナフィンgやイトラコナゾールは1日1回6ヶ月飲み続けると、爪の中に十分な濃度の薬剤が蓄積します。
水虫菌を殺す作用があるので、1年間の治療で完治するのは80%と言われています。
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