水虫が痛い時には?
足の指の間や足の裏の水虫が悪化すると、ただれたり、腫れて激しい痛みを生じる場合があります。
水虫も重症になると入院するばあいもあるのです。
こうした症状は、決して水虫を放置した場合にのみ生じるわけではなく、水虫薬を使用していても認められることがあります。
水虫菌が引き起こす症状はおだやかですが、激しい症状を伴っている場合には、水虫以外の悪化要因が考えられます。
このような症状の多くは、水虫を掻いて傷ができ、細菌が入りこむことで起こる合併症です。
この状態を放置すると、患部からリンパ管炎と呼ばれる赤いスジが足の甲に広がり、すね、ももを通って、股にまでおよびます。
そして、股のリンパ腺が腫れ、高熱を発するようになります。
細菌感染を合併した水虫でも、軽いものであれば、水虫薬を塗るだけで治る場合があります。
しかし、症状が激しい場合には水虫薬こを塗るだけでは完治させることが難しくなります。
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