水虫薬を塗っても治らない水虫もある
水虫には、いろいろなタイプがあります。
水虫のタイプによって治療が異なります。
足の指の間がむける水虫(趾間型)や、足の異に水ぶくれができる水虫(小水疱型)は外用剤を塗るだけで治ります。
しかし、足の裏が硬くなる水虫(角質増殖型)や爪の水虫は外用剤だけでは完全に治すのは難しいのです。
これらの水虫は一般的に飲み薬が必要となります。
さらに、同じタイプの水虫でも、強い炎症を伴っている時や、かぶれや細菌感染が同時に生じている水虫は、水虫薬を塗るとかえって悪化してしまう場合があるのです。
水虫の症状やタイプを知らず、水虫には水虫薬を塗ればいいと簡単に考えてしまうと、不適切な治療をしてしまい、水虫は治らないのです。
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