水虫の外用剤で治すコツ
水虫薬は水虫ができている患部だけではなく、その周囲まで広く塗りましょう。
水虫の足いは、水疱や皮膚がむけて水虫の症状が目に見える部分だけではなく、一見正常に見える皮膚にも水虫菌がたくさん付いているのです。
水虫菌は足全体に広がっていることが多いので、水虫薬は塗り残しがないよう全体に念入りに塗るようにしましょう。
足の指のあいだに症状がある場合には、足の指と足の裏の前半分、また足の裏に水疱ができている時には足の裏全体に塗りましょう。
水虫が片方にしか認められない場合も、週1回程度水虫ではない側の足にも薬をつけると感染の予防になります。
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