水虫外用薬の使い分け
水虫治療の基本は外用療法、つまり水虫薬を患部に塗る方法です。
水虫は外用薬の使い方次第で、治るものも治らなくなります。
正しい知識で、水虫薬の効果を最大限に発揮させましょう。
外用抗真菌剤には液剤、クリーム剤、軟膏剤など様々な種類があります。
基剤が違っても副作用が見られる頻度には大きな差はありません。
水虫薬は水虫の症状によって細かい使い分けがされます。
液とゲルは薬剤浸透性に優れていますので、ジュクジュクした水虫に塗ると刺激強い場合があります。
軟膏は亀裂やジュクジュクした皮膚でも安全に使用できますが、べたつきがあり、使用感はよくありません。
クリーム状の水虫薬は安全性と使用感が良く、多く使われています。
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