水虫の飲み薬は短期間で効く?
水虫には飲み薬もあります。
水虫薬を患部に塗る方法は中途半端な治療になってしまい、なかなか治らない場合が多いのです。
経口抗真菌剤は1週間内服するだけで、4週間外用剤を塗るのと同じか、それ以上の効果があると言われています。
イトラコナゾールやテルビナフィンという水虫薬は、1週間内服すると3〜4週間は角質層にとどまり、水虫菌を殺す効果を継続して発揮します。
水虫の内服薬にも副作用もありますが、治療期間が短いので、危険性は少ないと言われています。
水虫の内服薬を1週間飲も、さらに水虫の外用薬を1ヶ月続けて完治させる方法もあります。
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