水虫の顕微鏡検査をしない皮膚科は信用しない
水虫では患部を診ることもなく、水虫薬を処方してしまう医院もあるようです。
水虫と紛らわしい病気はたくさんありますので、皮膚科の専門医でも、水虫と診断を下すのは、簡単ではありません。
水虫と確実に診断するためには、水虫の患部を見て、顕微鏡検査をして水虫菌がいることを確認しなければなりません。
水虫の顕微鏡検査をしないで水虫と診断して薬を処方する医師がいたら、その診断や処方は信用に値しないのです。
日本は「自由標榜制」で、麻酔科以外は自由に何科の看板でも掲げることができます。
産婦人科の専門医が、皮膚科の知識を専門的に学んでいなくても、まったく経験がなくても、皮膚科の看板が出せるのです。
看板だけを信用せず、診察内容をチェックしましょう。
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