水虫は皮膚科も間違える!?
水虫は皮膚科でも意外に誤診が多いと言われています。
全国的な調査でも皮膚科に通ったのに水虫が治らないという患者さんがたくさんいます。
水虫に護身が多い理由はしっかりとした水虫の検査を受けていない為です。
爪が厚く褐色がかり、羊の角のように出がっていると、皮膚科専門医では爪甲釣脅症と診断されます。
しかし内科では目で見ただけで爪の水虫と診断されてしまう場合が多いのです。
最近爪白癖がマスコミなどで取り上げられる機会が多くなっていますが、皮膚科専門医でも水虫を診断する時に顕微鏡検査をしない医師が多いそうです。
爪の水虫で皮膚科に行ったら、顕微鏡検査をした上で水虫と診断してするか、確かめましょう。
他の病気を水虫と誤診したら治らないのは当然なのです。
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