水虫を放っておくとどうなるか
水虫菌は感染力がとくに強いわけではなく、水虫は命に関わる病気でもありません。
しかし、水虫を治療せず放っておくと、様々な弊害が生じます。
水虫を放っておくと、家族への感染源になります。
水虫の病巣はしだいに広がるだけではなく、足の裏全体に及ぶと角質増殖型に移行します。
さらに爪に水虫菌が入りこんで爪の水虫にもなります。
爪の水虫になると治りにくくなります。
水虫の足から落ちたアカには水虫菌が潜んでいます。
水虫菌が体の他の部分に付くと、たむしやいんきんたむしになります。
水虫菌が毛につくと、しらくもになり、毛が抜けてしまうこともあります。
糖尿病などで免疫力が低下している場合は水虫を併発すると重症化しやすくなります。
水虫が原因で、細菌感染を引き起こして足が腫れあがり、歩けなくなる場合もあります。
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