爪水虫
日本には1200万人の爪水虫患者がいると推計されています。
60歳以上の高齢者では5人に2人が爪の水虫を併発しているという調査結果もあります。
長い間水虫を放置していたり、中途半端な治療をしていると、足の水虫から爪の水虫に移行してしまうのです。
若い女性は素足になる機会も多く、足の爪の水虫に気づくことも多くなっています。
爪の水虫で爪が変形すると、足の爪の場合には爪が引っかかって靴下が破れたり、歩く時に痛んだりします。
手の爪の水虫の場合には、細かい作業もしにくくなります。
最大の悩みは美容上の問題で、手の爪の場合は人前に手を出せない、素足になると爪が気になると感じているようです。
爪の水虫は他の人への感染源にもなりますので、爪の水虫を簡単に考えず、積極的に治療しましょう。
前の記事:
次の記事:
爪水虫の症状 »
HOME:
水虫をこっそり治す