爪の水虫
爪も水虫になるという認識は少ないかもしれません。
爪の水虫(爪白癬)が原因で爪が変形している場合でも、老化現象や外傷などが原因であると誤って解釈されることが多くあります。
最近では、新しい抗真菌内服剤が登場し、治らないといわれていた爪の水虫も治るようになりました。
また、メディアが爪の水虫に関する情報を取りあげた結果、爪の水虫の認識も広がりつつあります。
爪の水虫には遠位側縁部爪甲下型が最も多く、爪の表面に白い膜をつくる白色表在型、爪の根元から侵される近位部爪甲下型、爪全体が変形してしまう全層異形成型などがあります。
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