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小水疱型

小水疱型の水虫は足の裏、特に土ふまずや足の指の付け根に近い部分などに周りが赤くなった小さな水疱がいくつもできるのが特徴です。
小水疱型 の水虫の水疱は大小さまざまで、寄り集まってできたり、それぞれ孤立してできたりします。
水疱はそのまま放置すれば時間とともに乾燥し褐色のカサブタになって剥がれますが、無理にむいたりするとびらんになります。
このような状態が春から夏かけてに出現し、しかもかゆみを伴う場合には水虫が考えられます。
なお、この水疱の中の汁には水虫菌はほとんどいませんので、汁がついても、うつる心配はありません。



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