水虫ではまず足の指の間(趾問)や足の裏の角質層に白癬菌が棲みつきますが、それに対して皮膚に赤みや水疱などの炎症性の反応が生じます。 これが趾問型や小水疱型の水虫です。 この反応は通常夏に出ますが、毎年繰り返しているうちに、足の裏全体の角質層が厚くなってきます。 これが角質増殖型の水虫です。 足の水虫は通常、この3つの型に分けられます。
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