水虫の歴史
日本人が水虫に悩まされるようになったのは、靴が輸入され使われるようになった明治期以降です。
近代的な軍隊が設立され、兵士たちが軍靴を履くようになって、水虫が軍人の間に広まります。
そして彼らの家族にも水虫が感染するようになったのです。
昭和になって、高度成長期にはファッションも急速に西洋化し、靴を履くということが当たり前になりました。
靴の普及とともに水虫の患者数は飛躍的に増加し、現在では5人に1人が水虫になっているのです。
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