水虫予防にはバスマットを一人一枚?
水虫の感染源、バスマットは水虫予防の観点からはとても危険です。
水虫患者のいる家庭、銭湯・プールなどのスポーツ施設のバスマットにも注意しましょう。
共同施設では、誰が水虫にかかっているかわかりません。
日本人の5人に1人は水虫であると考えると、必ずだれかは水虫である可能性があります。
ですから、公共施設のバスマットには最初から水虫菌がたくさん付いていると考えて、水虫予防対策をしましょう。
実際に共同施設のバスマットを調べると、沢山の水虫菌が見つかります。
水虫の人がバスマットで足を拭くと、水虫菌が付着します。
家庭のバスマットは、こまめに乾燥した状態のものと取り替えるよう心掛けましょう。
水虫患者が家族にいる時は、自分専用のバスマットを使いましょう。
水虫はこれで感染をかなり予防することができます。
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