足を洗えば水虫にならない?
水虫の感染について見てみましょう。
水虫菌は私たちの身の回りのいたるところに存在しています。
水虫になった人から、水虫菌がいたるところに付着します。
水虫菌はアカの中では何ヶ月も生き続けていて、その水虫菌が他の人の足に付きます。
湿度や温度などの条件が合うと水虫菌は角質層に入り込み、そこで増殖して水虫となるのです。
しかし、水虫菌が足に付いてもすぐに水虫となるわけではありません。
水虫菌は、簡単にに角質層に入り込む訳ではなく、水虫菌が角質層の中に侵入するためには、24時間以上かかるといわれています。
その間に足を水で洗い、タオルで水気を拭き取れば、水虫に感染する確率は低くなります。
ですから、毎晩足を洗い、付着した水虫菌を落とせば、水虫の感染を防ぐことができるのです。
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